テーピング関連商品@

テーピング関連商品@

テーピングをより効果的に使用するには、テープ本体だけではなく、様々な商品を利用すると良いでしょう。ハサミやスプレーなどを併用することで、テーピングテクニックの幅、深みが広がります。各メーカーがたくさんの種類を出していますので、選手や患者さんに応じて使い分けていきましょう。

 

テーピングバッグの特徴

 

テーピングテープや、ハサミ、スプレーなど、下記の様々なグッズを収納できるバッグです。メディカルバッグ(トレーナーズバッグ)として、テーピング以外の消毒用品など救急処置に必要な物品を収納できるタイプもあります。各メーカーによって様々なタイプの商品が販売されていますが、大まかには、以下のような特徴を持っています。

 

テーピングを横置き可能

テーピングの保存方法でも述べていますが、テーピングは基本的には横置きが基本です。横置きが可能な構造になっており、バックの底板はしっかりしたタイプがおすすめです。

 

ウエストバッグ

多くの選手を巻かないといけない場合や、巻き手(トレーナーが選手の元に動いて巻く場合)はすぐに取り出せて携帯できるウエストバックタイプがおすすめです。テーピングを保存してある場所にわざわざ取りにいく必要がないため、テーピングを治療手段のファーストチョイスにしている治療家、療法士にもおすすめです

 

大容量タイプ

トレーナーズバッグとしてテーピング以外の商品を収納する場合は、大容量タイプがおすすめです。携帯性は劣るので、ウエストバックとの併用が良いかもしれません。

 

間仕切りが多い

テーピングの種類でも説明していますが、多くの種類が存在します。バッグに間仕切りがたくさんあると、種類別に収納することが可能です。もちろんテーピング以外のハサミやスプレーなども整理整頓して収納することが可能です。

 

防水性

テーピングは基本的に雨に弱いため、濡らさないほうが良いです。ただ、サッカーやラグビーなど天候に関係なく、雨の日でも行われる競技の場合は、雨が浸透しないよう
防水機能がついたバッグがおすすめです。もちろん絆創膏などその他の商品も雨から守ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ホーム 協会について テーピングセミナー おすすめテーピング お問い合わせ