テーピングの注意事項

テーピングの注意事項


この章では、テーピング使用における注意事項について述べていきます。
 
基本的にはさほど副作用などありませんが、いくつかの注意事項があります。
 
せっかくテーピングを貼付したのに、全く効果がなかったり、逆効果になってしまうことがあります。
 
テーピングは非常に簡単ですぐに結果が出る技術ですが、注意事項を守りながら行ってください。
 
例えばどんな薬でも容量用法を守らないと副作用が出ますよね。それと同じです。
 
 
 

1.テーピングの保存方法 2.テーピング貼付の注意事項@
3.テーピング貼付の注意事項A 3.禁忌事項

 
 
 
以上4つについてぜひ守ってください。

テーピングの注意事項記事一覧

テーピングの保存方法

テーピングには、品質保証期限というものが存在しております。パッケージなどでご確認下さい。あるメーカーに問い合わせたところ、高温多湿を避け、一定の環境で保存していれば、何十年経過しても品質に問題ないというものだそうです。ただ、実際は、冬場の乾燥や、夏場の高温多湿になる環境での保存になることが多く、特に...

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テーピン貼付時の注意事項@

テーピングを貼付する前テーピング貼付部位を必ずチェックして下さい.皮膚に傷がある場合には使用できません.また過度な乾燥肌の方にも貼付は注意が必要です.テーピングを剥がす際に角質ごと剥がしてしまい,皮膚トラブルを招く恐れがあります.近年,次世代テープとして,ハイドロゲル(水ゲル)を用いたテープが開発さ...

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テーピング貼付時の注意事項A

シワを作らないまず重要なのは 『シワ』 を作らないことです。それが基本であり、一番重要なことです。ではなぜシワができるとだめなのでしょうか? テーピングはまっすぐに垂直方向へのストレスには何十キロという重さに抵抗することが可能です。これはテープの素材にもよります。しかしシワが入っていたらある1点のみ...

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テーピングの禁忌事項

テーピングの禁忌事項テーピングの禁忌事項テーピングを貼付するにあたり,以下の場合は,注意が必要なため,貼付は避けて下さい.どうしても貼付したい場合は,医師など専門家に相談下さい.1.皮膚疾患のある方2.皮膚障害(傷,化膿)がある部位3.新生児,乳幼児4.抗がん剤,放射線治療中の方5.重度の動脈血行障...

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