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テーピングの基本となるのは、制動・固定です。

 

関節をまたいで、テープを貼付することで、痛い方向への運動をテーピングで制動・固定します。

 

その基本技術となるのが、

 

「アンカー」

 

「縦・横サポート」

 

「Xサポート」

 

となります。

 

この3つはどの関節においても基本になります。
もっと言えば、この3つをマスターさえすれば、ほとんどの関節で使用できます。

 

 

ここでは、図入りで説明していきます。

 

アンカー

 

 

 

 

 
  アンカーはテーピングの始まりです。
 アンカーで始まり、アンカーで終わります。
 一本目は強く貼ってください。
 二本目以降を強く貼ると、「しわ」の原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一本目と重ねて貼付します。
 一本目にも書きましたが、二本目を強く貼りすぎると「しわ」の原因
 になるので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上から見た図になります。

 

 

 

 

 

縦・横・Xサポート

 

 

 

 

  膝(ひざ)への縦サポートです.
  固定したい部位,膝の内側であれば,内側側副靭帯をイメージして縦に貼付します.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  次に保護したい部分に重なるように二本のテープでXを作るように貼付します.

 

  原則,末梢から中枢方向へ向かって貼付します. 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

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