日本医科学テーピング協会:テーピングポータルサイト

この章では、テーピング使用におけるテーピングにおける基本手技について述べていきます。

 

非常に簡単な手技ですが、テーピングの基本中の基本になります。

 

これは最低限マスターしてもらいたいものです。

 

逆にこれをマスターさえすれば、ほとんど部位に効果的なテーピングを貼付することが可能となります。

 

この基本手技を二本三本と繰り返し重ね、そして部位によってちょっと工夫するだけです。

 

ぜひマスターしてください。

 

 

 

テーピングテープとは

 1.アンカー、縦・横・Xサポート

 2.スパイラル

 3.スプリット

 4.テーピング肢位

 

以上4が基本手技になります。
 
 
別途足関節では、
 
〇スターアップ

 

 
〇ホースシュー

 

 
〇サーキュラー

 

 
〇フィギュアエイト(フィギュアアルファ―)
 

 

〇ヒールロック
 
 
などの手技を組み合わせます。
 
ただ、わたしたち日本医科学テーピング協会では、スポーツテーピングを基本としておりますが、
上記の手技を非伸縮性テーピングを用いてグルグルに巻くことはほとんど行いません。
 
 
コンセプトとしては、より簡便に、より速く、より正確に、いつでも、だれもでも、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テーピングの基本手技記事一覧

アンカー,縦・横・Xサポート

テーピングの基本となるのは、制動・固定です。関節をまたいで、テープを貼付することで、痛い方向への運動をテーピングで制動・固定します。その基本技術となるのが、「アンカー」「縦・横サポート」「Xサポート」となります。この3つはどの関節においても基本になります。もっと言えば、この3つをマスターさえすれば、...

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スパイラル

テーピングの基本となるのは、制動・固定です。関節をまたいで、テープを貼付することで、痛い方向への運動をテーピングで制動・固定します。このページでは、基本技術の1つ、「スパイラル」について説明していきます。ここでは、図入りで説明していきます。スバイラル アンカーはテーピングの始まりです。 アンカーで始...

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