テーピングの目的

テーピングの目的は、制動固定が基本になります。
 
これはスポーツテーピングの基本とも言えます。
 
主な使い方としては、
 
@応急処置としての使用
 
A傷害の予防
 
B再発予防(リハビリテーション)
 
Cパフォーマンスアップ、フォーム改善
 
となります。
 
@〜Bについては、今までたくさん言われてきており、本屋に並んでいる書籍、テーピング販売目的のメーカーHPにも載っています。
 
ただ、Cについては、当協会オリジナルテクニックであり、ほとんど述べているものはありません。

 

 

応急処置として

傷害の予防

傷害の再発予防(リハビリ)

パフォーマンスアップ、フォーム改善

テーピングの目的記事一覧

応急処置としてのテーピングの使い方

昔から言われている救急処置の基本を述べます。その基本となるのがRICEと言われるものです。例えば、サッカーの試合中に足関節捻挫をしたとします。傷害発生直後は炎症期と言われ、その時期における適切な処置が後々の回復にも影響すると言われています。炎症とは熱感、発赤、腫張、疼痛、機能障害があり、特に前者の4...

≫続きを読む


ホーム 協会について テーピングセミナー おすすめテーピング お問い合わせ